サイキックヒーラーの共鳴技術|憑依との違いも解説

こんにちは。
ヒーリングセオリーの癒しの専門家、山田和魅(かずみ)です。

「サイキックヒーラーって、なんだか特別な人しかなれないイメージがある」
「“憑依”って怖い… 自分がヒーリングをして大丈夫だろうか…」

そんな不安を持っていませんか?

今回の内容では、ヒーリングセオリーで実際に教えている「共鳴投影」という上級テクニックをもとに、サイキックヒーラーの安全で現実的なあり方について解説していきます。

あなたが安心してサイキック能力を育み、他者を癒すステップを踏めるよう、わかりやすくまとめました。

ヒーリングに関心がある方、既に実践中だけど迷いや怖さがある方に、きっと役立つ内容です。

目次

サイキックヒーラーとは、目に見えないエネルギーの流れや人の感情・身体の状態を「感じ取り」「癒す」能力を持つヒーラーのことです。

通常の施術者とは異なり、感覚の領域で相手と共鳴しながら働きかけるため、より深い癒しを提供できます。

ヒーリングセオリーでは、特別な霊感がなくても練習により誰もがこの領域に入ることができ、再現性と安全性を重視した技術としてお伝えしています。

ヒーリングセオリー独自のノウハウが「共鳴投影」です。

これはクライエントの身体や感情の状態を、ヒーラー自身の感覚に一時的に投影して感じ取る方法。

まるで鏡のように共鳴することで、滞りや不調の原因を瞬時に捉えることが可能になります。

この技術はエネルギー領域での非常に高度な共振状態であり、正しく理解することで非常に安全かつ効果的なヒーリングが可能になります。

サイキックヒーラーが共鳴を通して行うのが「転写」。

これはクライエントの身体の痛みや感情を、一時的に自分のエネルギー体(エーテル体)に写し取る技術です。

ヒーリング中に、ヒーラー自身がだるさや痛みを感じることがありますが、それがセッションの終わりとともにスッと抜けていくことで、相手にも同様の変化が起きていることが分かります。

これは身体だけでなく、深い感情の共鳴にも応用されます。

共鳴投影と憑依は一見似ているように感じられますが、まったく異なる現象です。

憑依は無意識で起こるコントロール不能な現象であるのに対し、共鳴投影は「顕在意識を保ちながら」行う意図的な技術です。

安全な方法で共鳴すれば、恐れることなく深いレベルでの癒しが可能になります。

正しい理解を持つことで、「もらってしまう」「取り憑かれる」という不安も手放すことができるのです。

サイキック能力は特別な才能ではなく、

  • 「感じること」
  • 「観察すること」
  • 「共鳴を許すこと」

で自然に育まれる感覚です。

ヒーリングセオリーでは、瞑想や感覚トレーニングを通じて、安全で段階的にその力を開いていく方法をお伝えしています。

最初はうっすらとした感覚でも、繰り返しの実践によって自信がつき、他者との関わりの中でその精度は自然と高まっていきますよ。

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