電子書籍「マイクロヒーリング」の紹介|忙しい毎日を整える、1〜3分のセルフヒーリング習慣

書籍「マイクロヒーリング」忙しい毎日がどんどん楽になる小さな習慣

電子書籍「子育てと介護にサンドイッチされた私の心と体の休息 マイクロヒーリング 忙しい毎日がどんどん楽になる小さな習慣」(ゾウさん文庫)を紹介します。著者は、癒しの専門家の山田和魅(かずみ)です。

目次

マイクロヒーリングとは、1〜3分のセルフヒーリング

マイクロヒーリングとは、忙しい一日のすき間に、1〜3分ほどで行える小さなセルフヒーリングのことです。時間をつくって座り込むのではなく、朝の布団の中、家事のあいま、仕事の休憩、夜の歯みがきのあとなど、「ついでの時間」にはさみ込みます。

特別な道具も、深い瞑想も要りません。背伸び、深呼吸、心の中で「ありがとう」を言う、気になるところに手を当てる。そうした小さな動作を、自分の心と体への「ひと声かけ」にしていきます。

この本が生まれた理由|あなたの疲れは正しい

家族のこと、仕事のこと、親の介護のこと。がんばっているのに、まわりにはわかってもらえない疲れがあります。「これくらい大丈夫」「他の人はもっと大変」と言い聞かせて、自分のことは後回しにしてきた方も多いと思います。

この本の中心にあるメッセージは「あなたの疲れは正しい」です。疲れは、ここまで本当にがんばってきた証です。自己犠牲をしなくても、完璧を目指さなくても、家族を支えながら自分を休ませることはできる。そのための、小さな習慣を集めました。

遠隔ヒーリングを続けてきた中で、ヒーリングが提供する側の自己犠牲の上に成り立ちやすいことを何度も見てきました。だからこそ、まず自分の心と体が仲良く暮らすことを大切にしたい。その思いが、この本の土台です。

一日の流れで選べる、5つの時間帯

本は、朝から夜までの一日の流れに沿って、場面ごとに選べる形にまとめています。今いる時間帯のページを開けば、そのまま試せます。

  • 朝:布団の中での「ありがとうワーク」、背伸び、深呼吸。一日を始める前の、ほんの1分。
  • 午前中:みんなを送り出したあと。家事や庭の草引きをしながら、心の中で感謝を唱える、前屈ぶらぶらストレッチなど。
  • 昼間:仕事や介護の合間のリセット。椅子に座ったままの背伸びや首肩まわし、深呼吸、自分を整える意識の使い方。
  • 夕方:家族の帰宅前後。夕日を見ながらのワーク、食事づくりの前の背伸びなど、自己犠牲なしで夕方を乗り切る方法。
  • 夜:一日を終える時間。ストレッチと深呼吸、光で自分を包むイメージ、気になるところに手を当てて「ありがとう」と声をかける習慣。

どれも、1〜3分でできて、続けやすいものを選んでいます。「長いと続かない」「少し気を向けるだけでも始めやすい」という実践者の声から、短く軽い形にこだわりました。

実践者の声から生まれた、現実的な一冊

本に載せているワークは、山田和魅のヒーリング講座の受講生や実践者の方々に、実際の暮らしの中で試していただいたものです。仕事、家事、介護、子育てなど、立場はさまざまでした。

たとえば、こんな声をいただいています。

  • 朝、少しおだやかで、あたたかい気持ちで起きることができた。
  • 背伸びをするだけで、やる気が出てきた。
  • 洗い物のときに一緒に自分も浄化するつもりでいると、気持ちがスッキリする。
  • 短い時間でできるものがいい。長いと続かない。

これらは実践した方それぞれの感じ方で、感じ方には個人差があります。「劇的に変わるわけではないけれど、少し気持ちよく動ける。その少しが違ってくる」。そんな小さな変化を大切にする本です。

こんな方に読んでほしい

  • 子育て、家事、仕事、親の介護で、いつも自分が後回しになっている方
  • 疲れているのに、まわりにわかってもらえないと感じている方
  • ヒーリングに興味はあるけれど、難しいことを続ける自信がない方
  • 忙しい毎日の中で、自分で自分を休ませる習慣をつくりたい方
  • 家族や身近な人にも、やさしく手当てができる自分になりたい方

読者特典と、無料のマイクロヒーリング

本には、5分以内でできるセルフヒーリング動画の読者特典も用意しています。本を読んで「やってみたい」と思ったときに、動画で動きを見ながら試せます。

まず手軽に試してみたい方には、無料のメルマガ登録で受け取れるPDF「昼の疲れをリセットするマイクロヒーリング」もあります。座ったまま、たった3分のワークをまとめた40ページの冊子です。詳しくは、マイクロヒーリング(無料)メルマガのページをご覧ください。

電子書籍はAmazonでお求めいただけます

電子書籍(Kindle)として、Amazonで販売しています。スマートフォンに入れておけば、バッグの中に一冊持ち歩く感覚で、疲れたときにすぐ開けます。

癒しの専門家
山田和魅(かずみ)

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