現在取り組んでいる、レゾナンスレイキのテキスト改訂について、実践の記録としてまとめておきます。
ファースト改訂版はすでに受講生の皆さまへ
ファースト【改訂版】テキストとサポートブックは、すでに受講生の皆さまにお渡ししています。今はセカンド【改訂版】テキストの仕上げを進めており、まもなく完成する予定です。
3年かけた改訂、項目ごとに丁寧に見直す
この改訂は、思いつきで手を加えたものではありません。3年という時間をかけて、何を残し、何を書き換えるかを、項目ごとに丁寧に見直してきました。

エネルギーチェックのきっかけ
改訂の途中で大切にしてきたのが、新しいテキストのエネルギーチェックです。文章として整えるだけでなく、実際にエネルギーがどう変化しているかを一つひとつ確認しながら進めてきました。
きっかけになったのは、ある受講生との出会いです。長年、ご友人の体調と向き合いながらレイキでケアを続け、技術が上達していた方でした。その方に新しいテキストをお渡しする際、私からは内容について何も説明せず、まず読んでいただくことにしたのです。すると、項目ごとに流れるエネルギーの個性を、私が意図していた通りに言葉で説明してくれました。テキスト全体に流れるエネルギーはもちろん、ページが変わるたびにエネルギーの質がガラリと変わることにも、本人が一番驚いていたのが印象的でした。
ディグリーごと、項目ごとに異なるエネルギー
このエネルギーチェックを通して見えてきたのは、まず、各ディグリー(段階)ごとに、テキストから溢れるエネルギーそのものが、それぞれ異なる形で設定されているということです。さらに、項目によって、レイキエネルギーがその項目に必要なエネルギーへと変化していくこと、そして学びの段階に合わせて、必要なエネルギーがあふれるように満ちていく項目があることも確認できました。
物質・精神・魂 ― セカンド改訂版で深めたこと
セカンド【改訂版】からは、状態に応じてエネルギーを使い分けられるよう、「物質」「精神」「魂」という3つの層を意識した構成にしています。
物質とは、文字通り触れることができる対象のことです。物、動物、植物、人の体、水など、形のあるものすべてが含まれます。
精神とは、心や感情など、触れることのできない領域を指します。レイキでは、この精神の領域にも丁寧にアプローチしていきます。
そして魂は、時間や距離という制約を持たない領域です。魂へレイキを流すというのは、過去・現在・未来という時空を超えて働きかけることを意味します。この3つの層を意識して使い分けられるようになることが、セカンド【改訂版】の大きな特徴のひとつです。
特に、物質・精神・魂という三層を意識できるようになると、同じレイキエネルギーでも、どの対象に向けて流すかによって使い方が変わってくることを、受講生自身が体感しやすくなります。この視点が加わったことで、セカンド【改訂版】は実践する方にとって、より使いやすいテキストになったと感じています。
言葉だけでなく、エネルギーも整えて
こうした一つひとつの確認を重ねることで、言葉として整っているだけでなく、実際に使う方にとって、より整った状態でお渡しできるテキストに近づいていると感じています。
セカンド改訂版の完成に向けて
セカンド【改訂版】が仕上がりましたら、あらためてこちらでお知らせいたします。
レイキやヒーリングについては、こちらの記事でも詳しく綴っていますので、あわせてご覧いただけたら嬉しいです。


